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建築・建設

延べ面積とは|意味・読み方・使い方

延べ面積(のべめんせき)の意味。建物の各階の床面積を合計した面積です。資料によっては特定の算定対象や除外部分があるため、何の目的で計算した数値か確認します。 使い方と混同しやすい点を説明します。

JD編集部 · 2026-10-27 · 日本語

のべめんせき

total floor area

建物の各階の床面積を合計した面積です。資料によっては特定の算定対象や除外部分があるため、何の目的で計算した数値か確認します。

どんな場面で使う?

2階建ての資料を読むとき、1階と2階の床面積の合計を延べ面積として確認します。敷地全体の面積とは異なります。

混同しやすいことば・考え方

建築面積は建物の水平投影に基づく面積、延べ面積は各階の床面積の合計です。二つは同じ値になるとは限りません。

資料を読むときの確認点

法令上の算定や不動産表示は定義を確認します。専有面積や販売面積という別の表示とそのまま比較しないようにします。

この分野の読み方

同じことばでも法令上の算定と設計上の使い方が異なる場合があります。建物の安全性や法令への適合は用語だけでは判断できません。設計図書と適用基準を建築士などの専門家に確認してください。

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参考・公式情報

国土交通省 住宅・建築:分野の公式情報 ↗

編集確認日:2026-10-27。リンク先の内容や提供状況は変更されることがあります。

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