読み方ガイド
数値と単位のある用語を読み違えない
降水量・建ぺい率・積載率・交通量を例に、単位、分母、集計時間、対象範囲の確かめ方を解説します。
単位を添えて読む
同じ10でもmm、%、分では意味が変わります。数字だけを抜き出さず、何をどの単位で表した値なのかを確認してください。資料を写す際も単位を落とさないようにします。
割合は分母と分子を確認
積載率が重量基準か容積基準かで比較結果が変わります。建ぺい率と容積率のように似た割合の用語も、分子が違えば同じ計算ではありません。
時間と場所をそろえて比較
1時間の雨と1日合計の雨、片方向と両方向の交通量はそのまま比べられません。比較する条件をそろえられない場合は、その違いを明示して読みます。